K18の純度が良い|慎重に結婚指輪を選ぼう|2人で選ぶことが大切

慎重に結婚指輪を選ぼう|2人で選ぶことが大切

K18の純度が良い

指輪

色に変化があります

結婚指輪の素材としては日本で一番人気があるのがプラチナですが、世界全体で見るとゴールドの人気がどんどん上がってきています。結婚指輪の素材としてゴールドを使うときの特徴として、低価格で変色や傷などに強く、その豪華な輝きからファッション性が高い点があげられますが、多くのカラーバリエーションを持っていることも人気の理由です。ゴールドのカラーバリエーションには3種類あり、イエロー・ゴールドはクラシカルな定番の色で他のジュエリーとも合わせやすく、そのイエロー・ゴールドにパラジウムなどでメッキを施してまるでプラチナのように白い光沢が美しいホワイト・ゴールドと、強度がありかつかわいらしい雰囲気のあるピンク・ゴールドがあります。

傷つきやすいものもある

世界的に結婚指輪の素材として人気が高いゴールドですが、その純度によってはとても傷つきやすく、普段使いする結婚指輪としては気をつける必要があります。ゴールドの純度には純金100パーセントであるK24からだんだんと数字が小さくなっていくに連れて純度が低くなり硬度が高くなっていくK10まであります。k24では柔らかくてささいな衝撃で傷がついたりしますが、硬度が高すぎても加工がしにくいので、一般的にK18の75パーセントの金が含まれているものが結婚指輪としては最も適しています。さらに毎日の手入れとして乾いた布やメガネ拭きなどでさっと乾拭きをすれば、より長いあいだ輝きを保ったままゴールドの結婚指輪として使い続けることができます。